2011年3月10日 ようゆう会6 (株)ヴィレッジヴァンガード コーポレーション 会長 菊地敬一氏

月曜日 , 14, 2月 2011 2011年3月10日 ようゆう会6 (株)ヴィレッジヴァンガード コーポレーション 会長 菊地敬一氏 はコメントを受け付けていません。

第6回ようゆう会は、平成23年3月10日(木曜日)の19:00~21:00、

場所は同じくJR勝川駅前にあるルネック7階です。

第6回ようゆう会のご案内

ゲストスピーカーは、(株)ヴィレッジヴァンガード コーポレーションの会長、

菊地敬一さんです。

講演

「わが社のキーワードは、”編集力”」

~店舗ディスプレイも権限委譲も

「編集の自由度」あってこそ~

第6回「ようゆう会」は、顧問の奥谷さんの紹介で、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション創業者、菊地敬一会長にゲストスピーカーとしてお越しいただけることになりました。

既成の業態にもかかわらず、大変ユニークな会社をつくりあげた創業者ご自身に、「これまでの、これからの経営の“思い”」と「ヴィレヴァン経営のヒミツ」を直接語っていただく貴重な機会です。

みなさまの参加をお待ちしております。

2011年1月 ようゆう会世話人一同

ご存知「ヴィレヴァン」の愛称で知られる“遊べる本屋さん”。店舗は全国に約350店で抜群の知名度。しかし名古屋の会社であることは意外と知られていないようです。

一度でも店舗に行った方は、他にはない“何か”を感じられたはずです。“何か”のキーワードは、編集力、想像力、連想力、そしてユニークな権限委譲。

アルバイトの若者に、仕入れから自分の持ち場の店舗ディスプレイまで“任せきる”。さらに、今ではどこの書店でも当たり前になった、店員が自分の感覚で自由に書く「手書きPOP」のはしり。これらに、ヴィレッジヴァンガードの「経営のユニークさ」があります。

その本質は、「現場のアルバイト店員の“編集の自由度”にあるのでは?」と菊地会長に問いかけました。今回の講演は、その「答えの場」にもしていただけるようです。(世話人代表 滝澤道幸)