ようゆう会44 「どんでん」の人、石田芳弘さんの郷土愛とリーダーシップ

火曜日 , 16, 5月 2017 Leave a comment

「ようゆう会」は経営・ビジネス~文化まで勉強・話題にしていこう、という「講演+ 文化」の交流会。
春日井・勝川にて有志で始まり、おかげ様で隔月ペース44 回目となります。
今回は、元犬山市長の石田芳弘さん(犬山祭保存会長)をお招きし、リーダーのあり方や郷土文化を学びます。
皆さまの参加をお待ちしております。

2017 年5 月 ようゆう会世話人一同

テーマ

「どんでん」の人、石田芳弘さんの郷土愛とリーダーシップ
~政治の心、郷土文化、地方行政から犬山祭まで~

内容

石田芳弘さんは、私たちの地元尾張で傑出した業績を残された「行政のリーダー」だとおもいます。とくに、犬山市長時代に大きな議論を巻き起こす一つの「決断」をされました。
それは、「上(文科省)の方針」に堂々と反論しつつ、代案として「犬山市独自の義務教育改革」を断行。そして、全国的な教育論議の問題提起につながります。この改革の実行役は、ようゆう会34 に登場いただいた当時の教育長・瀬見井久さんでした。

石田さんは今年大盛況だった犬山祭保存会長もつとめておられ、郷土史にも造詣が深く、犬山~小牧~春日井・勝川・守山にいたる地名の由来や、犬山の山車(やま)やからくり人形などの地元尾張の文化的背景もお話しいただく予定です。

犬山祭の、山車とからくり人形の登場は、豪快さとチミツな繊細さとの融合の美しさ。そして、山車が道をきしませ、民の力と勇気で転換する「どんでん」がクライマックスです。

その「どんでん」を、行政の場面で実行されたのが、石田芳弘さん。郷土文化とともに、民の力を束ね新たな方向を指し示す「リーダーの決断」の実際とその“ 心”を学ばせていただきましょう。

※「どんでん」: もとは歌舞伎の場面転換をさす(どんでん返し)。転じて、視点を変えてモノゴトを転換・変革するの意味も。さらに辞書には、犬山祭で山車を方向転換すること、とある。

ようゆう会世話人代表 滝澤道幸

ゲストスピーカー

石田芳弘さんプロフィール

1945年愛知県犬山市生まれ。東海高、同志社大卒。
実家の酒類販売店や衆議院議員秘書ののち、1983 年に愛知県議会議員に初当選。県議3 期、犬山市長、衆議院議員を経て、現在、至学館大学附属伊達コミュニケーション研究所長、犬山祭保存会長。
犬山市長時代(1995~2006年)は、文化力を生かしたまちづくり(犬山城及び城下町の再生)や全国に先駆けての教育改革(市立小学校全校に30人学級の導入など)等に取り組む。

 日時

2017年7月6日(木) 19:00~20:50

スケジュール

第1部 19:00~20:50
講演&質疑と交流
第2部 20:50~22:00
参加者交流会
※参加者の懇親・交流会。希望者のみ。軽飲食(ソフトドリンク、お酒)

定員

約50 名

参加費

第1部:1,000円
*当日受付にてお支払い。親御さん同伴の場合、小学生以下無料(申込みの際、お申し出ください)。
第2部:2000円(予定)

会場

勝川駅前ルネック7F 多目的ホール
JR 勝川駅北側正面(1 階大垣共立銀行、ホテルプラザ勝川の左隣りの7 階建てのビル)
春日井市松新町1-4 駐車場は駅周辺に多数

春日井市松新町1-4

姉妹会

ひと倶楽部

協力

かちがわ大学

協賛

  • 株式会社西山商店(名古屋市)
  • コスモス・ベリーズ株式会社(家電販売、名古屋市)
  • 勝川駅前通商店街振興組合

後援

(公財)かすがい市民文化財団