ようゆう会40 藤井聡太さん「将棋をとおして日本の伝統文化、礼儀・礼節を知る」

水曜日 , 5, 10月 2016 Leave a comment

「ようゆう会」は経営・ビジネス~文化まで勉強・話題にしていこう、という「講演+文化」の交流会。40回目となる今回は、超話題の最年少スピーカーの登場です。

2016年9月 ようゆう会世話人一同

テーマ

「将棋をとおして日本の伝統文化、礼儀・礼節を知る」
~14才最年少プロ将棋棋士誕生の快挙! 藤井聡太 新四段の将棋道~

講演内容

flier-0409月4日、愛知・瀬戸に天才少年あらわる、のニュースが突如ながれました。将棋界のできごとです。その前日、将棋史上初めて14才2ヶ月での、プロ棋士誕生が決まりました。
年に4人しか生まれない将棋文化を受けつぐべきプロ棋士。しかも、中学2年、史上最年少、私たちの地元での快挙です。
ようゆう会ではいつか、「将棋」という優れたボードゲームを日本の伝統文化の切り口で取り上げたいとおもっていました。
縁あって、この最高のタイミングで、藤井聡太さんをお招きします。

将棋はいま、AI(人工知能)研究の観点からも、日本文化の観点からも注目されています。後者は、とくに将棋道の「知能向上」面に加え、「礼儀・礼節」の側面が優れて強調され、幼少~大学教育に生かす動きもあります。

将棋の礼儀は、作法を繰り返し訓練する、というようなものではありません。また、礼儀・作法の特別な教本も見うけられません。将棋の対局・勝負をとおして、師匠・先輩から自然にしっかりと受けつぐもののようです。
作法の一端は、柔道や相撲のように
「勝ったほうが敗者の前でガッツポーズなどしない」
「負けたほうもくさらない」
といった、むしろ「負け方」を重視する態度です。日本独特ともいえるこの作法には、どういった歴史的背景・理由が考えられるのでしょうか…?
今回、このような将棋の勝負をとおして何気に感じ、身につけてきた事ごとを、若き少年将棋指しの純粋な感覚でお話しいただくことをお願いしました。

藤井プロ(新四段)の誕生には、ご家族をはじめ瀬戸の方々の大きな支援がありました。ただじつは、となりの春日井市にも対戦相手を求めて何度も来られていたとのこと。
当地にゆかりある藤井さんの今後を祝い、世界に誇れるような将棋文化の発展を願う場になれば、とおもいます。

ようゆう会世話人代表 滝澤道幸

ゲストスピーカー

藤井聡太さん

将棋棋士。プロ棋士への最後の登竜門である三段リーグ(29名参加)を半年かけて戦い、9月3日の最終戦で1位となって、2016年10月1日付けでの四段昇段とともにプロ入りを決める。14才2ヶ月での史上最年少プロ、有名な羽生善治氏より1年早い。将棋の知能パズル「詰将棋」の分野ではプロアマ参加の全国大会で、小学6年で優勝という驚異的な記録を残している。名古屋大学附属中学2年、在学中。

http://www.shogi.or.jp/news/2016/09/post_1449.html

日時

2016年11月11日(金) 19:00~21:00

スケジュール

18:30~ 受付開始
19:00~20:30 講演(対談形式)&質疑
20:30~21:00 参加者交流会

※終了後21:00~、参加者の懇親・交流会(希望者のみ別途@2000円を予定)

会場

勝川駅前ルネック9階A会議室
JR 勝川駅北側正面(ホテルプラザ勝川ひだり隣りの7階建て、1 F大垣共立銀行のビル)
春日井市松新町1-4 ※駐車場は駅周辺に多数

春日井市松新町1-4

参加費

1000円

定員

約60名

姉妹会

ひと倶楽部

協力

かちがわ大学

協賛

  • 株式会社西山商店(名古屋市)
  • コスモス・ベリーズ株式会社(家電販売、名古屋市)
  • 勝川駅前通商店街振興組合

後援

(公財)かすがい市民文化財団

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