2015年5月15日 ようゆう会31|佐藤宣之氏 クールジャパン…日本と西洋の文化、商習慣、モノづくり

木曜日 , 2, 4月 2015 Leave a comment

「ようゆう会」は経営・ビジネス〜文化まで、勉強・話題にしていこう、という「講演+文化」の交流会。
6年目に入った「ようゆう会」は、ダイバーシティ・シリーズを予定しています。「文化をとおしてビジネス展開の多様・多面性」を考えていきます。
今回も、格別な出演者と内容をしつらえました。
みなさまの参加をお待ちしております。

ようゆう会世話人一同

テーマ

「クールジャパン・・・日本と西洋の文化、商習慣、モノづくり」
~日本酒とお座敷、三味線、ギターで遊ぶ~

内容

flier-031-1「お酒」にはその嗜好性の強さから様々な法的規制が有ります。そのなかで自由な気分を謳歌します。
なんでも自由そうな「音楽」ですが、じつは様々なルール・制約のなかで、表現の自由を歌っています。
そして、お酒にも音楽にも、国境を越えた文化の違いがあります。

日本のお酒を代表する、文字どおり「日本酒」。
お神酒(おみき)といわれるように、単に気分をよくする飲み物だけではない、古来から神とのつながりを象徴する日本文化のひとつです。また、日本酒職人は「杜氏(とうじ)」と特別な名でよばれ、そのモノづくりの過程とともにリスペクトされてきました。

今回のゲストスピーカー、佐藤さんは名古屋大学大学院 経済学研究科教授として講義の傍ら、クールジャパン戦略、とりわけ日本の酒と食の海外展開に取り組まれています。去年8月には、「中部からクールジャパン発信委員会」も立ち上げたそうで、どうやら普通の「経済学者」とは違う予感。
前半では、その「活動と思い」をお話しいただく予定です。

日本酒に音楽といえば、三味線。そしてなぜか同属の撥弦楽器、ギターも…
後半は、会場をお座敷に見立て、三味線にクラシック・ギターを融合するパフォーマンス、試みです。
おふたりの奏者によると、この楽器の一対一の共演は意外にも、“前代未聞”とのこと。
溶け合わず「西洋と日本、文化の衝突!?」となってしまうのでしょうか。それも一興。乞うご期待。
「日本と西洋」。文化やモノづくりの違いや多様性を感じていただけましたら。

世話人代表 滝澤道幸

日時

2015年5月15日(金) 19:00〜21:00

タイムスケジュール

18:30~ 受付開始
19:00 開会
19:00~20:00 講演
「クールジャパンのフロントランナーとしての國酒(こくしゅ)」
20:00~20:15 「休憩と交流」(協賛企業から日本酒をふるまう予定)
20:15~21:00 三味線+ギターの音楽コラボレーション
コーディネーター:小島伸吾さん(ヴァンキ・コーヒー・ロースター代表)

終了後、出演者を囲んだ懇親・交流会あり。希望者のみ。会費2000円程度。

出演者

ゲストスピーカー

佐藤宣之氏 名古屋大学大学院教授

1965年東京都杉並区生まれ、1988年東京大学法学部第一類(私法コース)卒業、1997年英国ケンブリッジ大学経済学修士号取得、在シンガポール日本国大使館一等書記官、OECD金融企業局(パリ)等を経て、2012年より名古屋大学大学院経済学研究科教授。

演奏

伊藤今日子さん(三味線)

flier-031-2三味線紙芝居実演家。創作紙芝居をひとり語りと三味線で綴る小さな劇場「満月紙芝居劇場」として各地で公演。その他、津軽方言詩朗読ライブ、芝居の下座など。
元「名古屋むすめ歌舞伎」の役者。
楽しく弾ける新スタイル三味線教室「満月の会」主宰。
名古屋市立相生小学校和楽器クラブ講師。
“ 身近な芸能、街角に三味線”をモットーに「三味線ってオモシロイ!ワークショップ」を随時開催。
http://www.shamisen.com/mangetsu/

ジェイソン・テイラーさん(ギター)

作曲、ギター、トイピアノ、ピアノなど演奏、英語教師
アメリカ デラウェー州ウィルミントン生まれ。2000年ピーバディー音楽院・作曲科で修士号を修め、ギターを野村芳生氏に師事。作曲分野は、ギター曲、弦楽四重奏曲をはじめとする室内楽からオーケストラ曲まで。
Virginia Carty deLillo 作曲コンクールにて第2位を獲得。「オクトーバー・ドリーム」(ギター四重奏)はギターアンサンブルフェスティバル in OSAKA で優秀賞受賞(ホマドリーム社より出版)。
2012年より3本のクラシックギターを基本にクラシックでもなくロック、ジャズでもない、今までにない音楽を追求するために自らの呼びかけで「ムーンピロー・アンサンブル」を結成。ファンタスティックかつエモーショナルな世界観を表現。昨年11月には「ようゆう会」にてギター編曲版オペラ「カルメン」(抜粋)を発表。本年2 月には、アンデルセン「人魚姫」のための約1時間の劇音楽を作曲・発表し好評を得る。
大好きな日本食と作家村上春樹へのリスペクトとともに名古屋に在住、作曲、演奏活動を展開。これまでに作曲された多くの作品は日本国内およびニューヨーク・カーネギーホール(Weill Recital Hall)からボスニア・ヘルツェゴビナまで世界中で演奏されている。

会場

春日井市松新町1-4

勝川駅前「ルネック」7F多目的ホール
春日井市松新町1-4
JR 勝川駅北側正面(1 階大垣共立銀行、ホテルプラザ勝川の左隣りの 7 階建てのビル)
※駐車場は駅周辺に多数

参加費

1,000 円

定員

約50名

姉妹会

  • ひと倶楽部

協力

  • かちがわ大学
  • パンダクラブ

特別協賛

  • 株式会社マルト水谷(春日井市、酒販業)

協賛

  • 株式会社パル(DM代行、碧南市)
  • 株式会社西山商店(名古屋市)
  • 株式会社アイエスリンク(営業代行 軽作業請負、名古屋市北区)
  • 「コスモス・ベリーズ株式会社(名古屋市、家電販売チェーン)」

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