2012年3月22日 ようゆう会12 武田邦彦先生(中部大学教授) 講演

木曜日 , 16, 2月 2012 Leave a comment

第12回ようゆう会は、平成24年3月22日(木曜日)の19:00~21:00(受付18:30~)、場所はいつものJR勝川駅北側正面にあるルネック7階(1階大垣共立銀行)です。

詳しくは、下記チラシをご覧ください。

「ようゆう会」2周年 となる第12回は、ご存知 武田邦彦先生(中部大学教授)をお招きして開催します。わが春日井市ゆかりの全国区 著名人であられます。

みなさまの参加をお待ちしております。

2012年1月18日 ようゆう会世話人一同

武田邦彦先生は、環境から原子力発電問題にいたるまで、身近な生活に関連する数々の重要な発言をしてくださっています。

多くの利権団体・学者たちを相手に、彼らがまき散らした“常識”を一つひとつ覆してこられました。

そのおかげで私たちは、環境利権がらみの膨大な税金が減るだけでなく、例えば、「いくつものムダなゴミ分別をしなくてすむ」といった恩恵にもあずかっています。

武田先生には今回ご無理を言って、専門の環境・原子力問題ではなく、先生の「生き方」そのものに関わる内容の講演をお願いしました。

先生は、「正直(真実を言うこと)は、学者だから当たり前」とおっしゃいます。

ただ、現実には、“御用学者”が多くいるらしいことは、みんな知っています。

ふつうの仕事人・生活者である私たちも「誠心、誠意、正直」は是非を問いません。

お客様あっての、ビジネスですから…

お客の立場(生活者)としての私たちは、「不誠実な会社・商品」には正直、消え去ってほしい…

前々回のようゆう会で、「マイノリティ(少数派)が、正直にこの経済社会のなかで生きぬくには…」が話題となりました。

武田先生も、環境問題では当初、少数派でした。

今、私たちにとって正に他人事ではない原発問題で、メジャーな某電力会社や中央省庁の社員・役人、そして学者、評論家をTVなどで見るにつけ、「だれのため、なんのための発言なのか」を、以前にまして考えされられるようになった気がします。

だからこそ、一貫して“子供たちのため”に発言される武田先生が際立って見えます。

わたしたちも、さまざまな人間・経済関係のなかで生きています。

ときに、果たして、嫌われても、「正直」をつらぬけるでしょうか?

「誰のため、何のために働くのか」という問いかけは、会社・組織としては、(形骸化しがちな)「経営理念」にかかわり、組織人・仕事人としては、「生き方そのもの」にかかわります。

やや重いテーマですが、武田先生はきっと、バラエティ番組のような明るさで語っていただけるでしょう。 (世話人代表 滝澤道幸)

【日時】2012年3月22日(木)19:00~21:00(受付18:30~)

19:00~ ようゆう会 開会

講演「わたしはナゼ、子供たちのために発言するのか」

~誰のため、何のために仕事をしているのかを考える~

ゲストスピーカー:武田邦彦先生(中部大学教授)

20:20 質疑と交流

21:00 閉会

【定員】約80名 *満席の場合、立ち見の可能性があります。ご了承ください。

【参加費】1,000円

【会場】勝川駅前ルネック 7F多目的ホール

JR勝川駅北側正面(ホテルプラザ勝川の左隣りのビル)春日井市松新町1-4

TEL:0568-34-6800 ※駐車場は駅周辺に多数。

【ようゆう会】

第12回幹事 滝澤道幸(ユマ人材企画&ようゆう会世話人 代表)、

鵜飼由明(iWish代表&世話人副代表)

丸山紘始(ディライト・ネット代表)、

天川光代(虹のかけはし) ほか

奥谷浩之(公認会計士、ようゆう会顧問)

※過去の実績と案内サイト「榊原社会保険労務士事務所 ようゆう会」で検索

【姉妹会】ひと倶楽部

【協力】かちがわ大学、パンダクラブ

【協賛】

株式会社パル(DM代行/碧南市) 株式会社アイエスリンク(営業支援・作業請負/本部春日井市) 株式会社西山商店(名古屋市)株式会社マルト水谷(酒販業/春日井市) 株式会社サラダコスモ(健康野菜、加工食品/中津川市)